【種族統一マスターズエイト2023全集】
この記事は「種族統一アドベントカレンダー2024」16日目の記事です。
1.初めに
どーも!皆様の凸脇です。
この記事を、12月14日に書いております。ええ、大焦りですよ
そもそも、今回も誰かが開催してくれるやろ!の精神で静観していたこの「種族統一アドベントカレンダー」企画・・・
まさかの誰もやらない!!!なんで!???
僕がやるしかないと思い立ち、無計画×突発でお馴染みの凸脇のこの企画に多くの方が参加していただいて、感謝してもしきれません。
※特に過去から執筆していただいたいでんしさんと2回も配信で参加してくれたきゃべまんにはほんま感謝してます。
セキタンザンの事を書いてもよかったのですが、昨年に行った「種族統一マスターズエイト2023」について僕目線での大会の振り返りをしていこうと思います。
2.種族統一マスターズエイト2023とは

(1)対戦ルール
・同じ図鑑Noのポケモン3~6体の構築
・シングル6350
・三体選出(四体以上選出された方は降参する)
・伝説・幻禁止(パラドックス・準伝説はあり)
・持ち物重複禁止
(2)予選大会と本戦出場方法
・予選大会を行い、全8名でのトーナメントを行う。
・仲間大会形式で5月~11月の月1開催を行い、大会優勝者が本戦トーナメントに進出
・1名は全大会の参加で最も2~5位に入った回数が多い方が進出
・既に予選突破をされてる方が優勝された場合、その次に順位の高い方が、トーナメントに進出する
(3)本戦大会で追加されるルール
・大会中の使用ポケモンの種類固定
前回剣盾で行った「種族統一マスターズエイト」がとても面白かったので、来年もやろうと思い開催したこの企画!開催したはいいんですけど、予選期間ながすぎて、しんどかったです(笑)僕も何とか予選突破しようと思ったのですが、みんな強すぎました。
各仲間大会についても紹介したいところですが、ルール紹介はこの辺で本戦から振り返っていこうと思います。
3.いよいよ本戦開幕!

さあ!いよいよ始まった本戦!参加者と各月の結果は次の通りです。
(1)kAz

言わずと知れたガブリアスキング。ビックリしたのは、こいつ全然仲間大会参加せんやんけと思っていたのに、最後の月の大会だけ参加してあっさり優勝していくという。
なお、本人は2位なのになんで優勝しとるんや!と不満気だったのは草。
11月大会1位のルナゼロには、本大会で勝つぞ!的なことを言っていたがまさか一回戦で当たるとは・・・
(2)ルナゼロ

全ての仲間大会に参加して1回を除き、入賞する化け物。8月大会で繰り上げ優勝されていたものの、11月にて見事1位を達成!
本戦には、予選では使っていなかったトドロクツキを選出!
話は変わりますが、今年の大会「種族統一GP」にも本戦出場を決めております。
(3)サビぬき

入賞数最多で見事本戦出場権を獲得したヨシノボリマスター(凸脇命名)サビぬき!
ただ、予選に多く参加していただいていた「りりり」さんも入賞数同数でしたが、サビぬきさんの方が、入賞時期が早かった!というドラマがあったりなかったり
ここからサンドウィッチマンの如く優勝ができるのか?!と思っていたら1回戦がテツノイサハで皆さんもですけどここで負けたなと思いませんでしたか?
(4)ふかそーち

謎。ただ強い。イサハで本戦出場。
イサハ以外での参加実績は20位台ではありますが、本戦でどのような動きを見せてくれるのかとても楽しみでした。
(5)やまむん

本戦は相棒のドククラゲでの参戦となりました。
自らの主催の大会もあった中、全ての仲間大会に参加していただきました!
(6)オバケン

ハバタクカミでの7月に繰り上げ優勝!
ドククラゲだし、1回戦きついかなと思ったけどまさかのTODで勝ち進むという。
一般ポケモンが多い本戦の中でのハバタクカミでの参加であり、優勝候補の1人
(7)フノ里

前回のマスターズエイト準優勝者
まじであの伝説の1戦を超える試合はない。ので是非見てほしい↓
昨年の勢いそのままで、5月の大会で即優勝!流石の一言ですわ
(あれ、、、昨年の優勝者が居ない・・・)
そして相棒のヒヒダルマさんはSVにはいなかったため、本戦での出場はどうするのかなと思ったら予選で1度も使っていないポリゴンZ!ただ達磨味のある高火力モンスター!
(8)ローレンス

1位とは彼のためにあった。この予選大会で3度の1位獲得。
正直ここまでやるとはおもわなんだ。強すぎる。それだけ。
本戦はなんとフシギバナ!センスありすぎやわ!
4.各対戦振り返り
1ー1 ルナゼロVSkAz

まさか初戦で対戦するとは・・・ドラゴン対決!
初手でお互いにテラスタルを切る展開で、ルナゼロさんの氷テラスタルが見えたときは、人の心ないんか・・・と思いました。
そのあとフェアリーテラス切ってるkAzはもちろん人の心ないです。
初手のテラス読んでたのか、レットカードガブで相手を退場させてのフェアリーテラバーストは見せあい種族統一ならではで、流石でした。
最後はすながくれガブのワンチャンもできる素晴らしい動きでしたが、イバントドロクツキのアイへで〆。
1-2 サビぬきVSふかそーち

いやこれもう無理やんと誰もが思ったこの試合。
先制の爪虫テラスラグラージでビルドアップを積みごり押していくラグラージが見れるとは思わなかった。しかし毒テラス鉄壁型を用意していたふかそーち!挑発も仕込まれており完璧な対策っぷりを見せてくれました。
その後もめいそうと鉄壁を積みまくるイサハにカウンターを素振りするしかないラグラージ・・・
しかし!控えの虫ラグの地震が急所にwその後せんせいの爪の虫テラバ+襷ラグのクイックターンで〆
まさかのラグラージ統一勝利に震えた
1-3 やまむんVSオバケン

見た感じなんとなくハバカミがきつそうなこの対面。お互いにどのように立ち回っていくのかなと思ったら・・・
TOD!!!!!しかしこれも立派な戦略!!!!
しかしこれちゃんと考えられてて、初手でハバカミはミストフィールドしてるんですよね。毒対策で。
こーゆー成り行きでのTODではなく、戦略としての立ち回りとしては個人的には結構好きですねw短期決戦ですしね(レート対戦でやられたら泣く)
ドククラゲも特殊対策でチョッキ型・S有利をとれる可能性があるせんせいの爪型を投入されてて、なんでそんなちゃんと考えてこれるんやと思いました。
エスパー技対策で悪テラ型が入ってるのも流石で、エスパーテラスしたハバカミをちゃんと倒してました。
1-4 ローレンスVSフノ里

初手のポリZは、でんじはと思念の頭突きで麻痺るみ!最悪でしょ!
しかも怖いのが、あまごいが技に入ってて、相手がソーラービームを打ってくることを見越しているところ。実際にソラビ打ってきてて怖かった。
バナはバナで岩テラス切ってて、ちゃんとノーマル対策されててすげぇ・・・普通ゴーストちゃうんか・・・
しかし、展開的にはポリZがトライアタックで麻痺らせてたりでポリZがそのまま勝利。
対戦時間は短かったが、お互いの戦略の立て方の凄さが見えたいい試合でした。
2-1 サビぬきVSルナゼロ

激戦!!
長い試合だったので、最後の展開だけ・・・
最後1on1までもつれ込みお互いにフェアリーテラスとゴーストテラスを切っている対面。
こらえるイバンをしたものの、テラバーストが急所に当たらなければトドロクツキを倒せないラグラージ・・・
が見事急所を当てていく!
この動画送られてきたとき、まず僕が確認してたんですけどまさかあの展開で買ってしまうとは思いませんでした。
2-2 オバケンVSフノ里

初手の謎地面テラスしたポリZをムーンフォース急所で有利展開に持ち込むハバカミ。
その後トリルを展開されるも、なぜかハバカミの方が速いというトリル対策を見せるw
その後はハバカミによる有利対面を崩すことはできずポリZ敗退・・・
決勝 サビぬきVSオバケン

初手鋼テラスどわすれ型というとんでもない型をもってきたサビぬき。
うそなきで能力ダウンを狙うもまさかのクリアチャームで完璧に対策されておりなすすべ無し。ひかりのこなで1回じしん透かしたのは流石でした。
しかし、何もすることはできずこのラグラージにより3縦を決めてしまう。
1年に渡るこの企画は、サビぬきさんの優勝で幕を閉じました!
5.〆
ここまでザ―――っと解説しました本大会。まさかのサビぬきさんの優勝!ラグで詰まないか?はこれで立証されたのではないでしょうか。
特にイサハに勝った時は、すごかったです。対トドロクツキもすごかったw
というか、全試合凄かったです(語彙力消滅)
そもそも、エンタメ性の高いこのルールでガチ対戦したいなと思って始めたこの企画。その理念に沿った良い大会でした。オバケンさんのTODなんか最高だったよねw(やまむんさんは悲劇だったと思いますがw)
僕の糞文章では伝わらないので是非もう1度対戦動画を見てほしいです!
見ていない方は以下の動画をご視聴ください。
そして、今年も名前を変えて「種族統一GP「FIVE」」という同じような企画を進行しており、現在本戦トーナメントの真っ最中です!
こちらの対戦動画も上げれるものは上げていこうと思いますので、お楽しみに!
それでは、皆様ここまでのご精読ありがとうございました!